渇望。 -sister's power talking place-

sister's power かんりにん kou の雑記。 思いついたことをつらつらと。 まとまりがありません。

「何普通のシナリオやってんの?」

終わらせたからな!

「恋愛まで選択肢ひとつ」

最初はコンプする気あんまりなくはじめたけどコンプしてしまった。
いやあ、なんというか、
悪くないけど奥歯に物が挟まった感じが抜けないゲーム。

メス堕ちしすぎなんすよ。
違うだろそこー。純愛語るならさー。
まあこのメーカーに言ってもあれだけど。
ルート感想。

宮子。
ここが意外と良かったのだ。
重さをちゃんと克服してるしな。
ぶっちゃけ一番すっきりするルートだとは思う。

鈴穂。
一部の人が喜ぶプレイが良かった。
停滞を壊して先に進もうとするのは良い。

椎名。
この人部外者ですから重いのがなくていいですね。
てっきり砂浜再プレイあると思ってたんだがないのかよ。

霧緒。
もはや重さ関係ないなおい。

花蓮
なぜ今更そんなシナリオをやらないとダメなんだよ!!
はーないだろ。もうちょっとあるだろやりようが!!

花蓮ルートが完全に「普通の実妹ルート」でどうしようもなかった。
うーんなんだかなー。
他のルートの花蓮は舞台を下りる描写がちゃんとあってとても良いのだけど。。。
一応宮子ルートと本人ルートの心情に関しては矛盾に見えなくもないが
まあなんというかそこはわからなくもないので矛盾とは見ないことにする。

なんか後半シリアスが妙に効きすぎていていまいちなところ。
あとメス堕ちしすぎ(二回目)。
会話のテンポとかはかなり良かったりするんだけど、ううん、って感じがどうしても消えない。
全部後半のせい。

シリアスに触れておくと、要所での師匠のアドヴァイスはかなり真面目に考えられていると思う。
あとは紘一もなかなか。特に花蓮シナリオのあの出方はよろし。
なんつーかあそこはひだまりバスケットを思い出した。
(つまり展開が同じなのである、5年も前のゲームと)
なんだかね。

花蓮ルートもなー、結ばれるまでは面白かったんだけどなー。
と未練たらたらなゲームでした。はい。
あ。
結ばれてすぐに名前呼びに移行させようとしたのは恨むぞ。
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